会社概要
社長挨拶
ご挨拶
平素は格別のご支援を賜りまして厚く御礼申し上げます。
当社も皆様のおかげをもちまして設立80周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様の絶大なるご愛願の賜物と深く感謝申し上げます。
私どもテクノ・ナミケン株式会社は建築業界の中にあって特にサッシに代表される建材の製造施工専門に歩んでまいりました。
この80年の歴史の中でいただいた暖かいご支援を大切に私どもは、これからもお客様のニーズに最大限お応えするために新しい技術と製品づくりに努めてまいりたいと思います。
今後ともより一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長 和田一寛
私たちの誇りと誓い
私たち、テクノ・ナミケン株式会社は、ビル用オーダーサッシを中心とする
事業活動を通じて社会に貢献する企業づくりをめざします。
私たちは
1.創造性あふれるオーダーメード集団です
2.プロの技術力を誇りにしています
3.心のかよったサービスに努めます
4.常に夢のある仕事にチャレンジします
5.約束を守り、必ず実行します
会社情報
会社沿革
| 大正14年 | 大阪市北区中之島5丁目65番地に本店を、大阪市城東区野江中之町1丁目9番地に工場を設置、法人組織をもって浪速建材工業株式会社を設立 |
|---|---|
| 昭和20年 | 本店が戦災により焼失したため、大阪市城東区野江中之町1丁目9番地、野江工場内に移転 |
| 昭和27年 | 福岡営業所開設 |
| 昭和29年 | 東京営業所開設 |
| 昭和35年 | 大阪市城東区茨田横提町に新工場完成、スチール専門工場とし、野江工場でアルミサッシドアの生産開始 |
| 昭和36年 | 茨田工場内に本店を移し、茨田工場を本社工場と改称 |
| 昭和39年 | 増資および昭和アルミニウム(株)(現昭和電工(株))と資本提携 |
| 昭和40年 | アルミサッシドアの生産拡充のため、大東市中垣内に新工場を建設、野江工場より大東工場に移転 |
| 昭和46年 | 滋賀営業所開設 |
| 昭和52年 | 本社工場の生産設備を大東工場に統合 |
| 昭和55年 | 本社及び本社営業部門を大阪市西区新町栄泉四ツ橋中央ビルに移転 |
| 昭和57年 | 日本レポール(株)とシューコーウインドウの製造、販売の業務提携契約を結ぶ |
| 昭和63年 | 岡山営業所開設 |
| 平成3年 | 4割増資 資本金1億4千万円となる |
| 平成3年 | 風洞圧試験室設置 |
| 平成4年 | 社名をテクノ・ナミケン株式会社と改称 |
| 平成4年 | 大東工場を大阪工場、東京営業所を東京支店、滋賀営業所を京滋支店と改称 |
| 平成5年 | 増資 資本金1億4千5百万円となる |
| 平成13年 | 昭和アルミテクノ(株)よりアルミサッシ用部材、部品の営業および改装サッシの営業譲り受け |
| 平成13年 | 仙台、名古屋、札幌営業所開設 |
| 平成17年 | 昭和アルミビューテック(株)より景観製品・シェルターの営業を譲り受け、東京・大阪にて販売開始 |
主な機械設備
| 板材ストッカー | 1500×4000×2トン / ラック 30段 サイクルローダー2トン×6段 |
|---|---|
| 板切断機 | 1300×1 4000×2 |
| 板折曲機 | 30トン×600×1 150トン×3000×2 200トン×3000×1 200トン×4000×1 250トン×4000×1 |
| 塗装ブース | 乾式プッシュフル方式 |
| 熱処理設備 | 熱風乾燥炉 50~200℃ |
| アルミ形材切断機 | 自動定寸装置付 4000×1 6000×1 Vカットソー×1 Wカットソー×1 ラジアルアームソー×1 自動カットソー 800×1 |
| プラズマ切断機 | 3次元ロボット付ファインプラズマ90A カットランナー付ファインプラズマ90A エアプラズマ60A |
| のこ盤 | NCホゾ取機×2 ロータリーバンドソー×2 |
| フライス盤 | NCフライス盤×5 堅フライス盤×3 横フライス盤×3 |
| ボール盤 | ラジアルボール盤×1 卓上ボール盤×7 |
| その他工作機械 | NCターレットパンチプレス×2 ワイドプレス×2 コーナー切欠機×3 ADCプレス×6 パワープレス×5 エキセンプレス×3 |
| 溶接機 | CO2半自動×8 交流アーク×8 手動ティグ×4 半自動ミグ×1 プラズマ×1 スポット×1 |
| その他設備 | 天井走行クレーン×19 歪取機×1 |
| 検査測定機器 | 動風圧試験装置×1 キャス試験機×1 膜厚計×2 |
















